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2006年11月 7日

来期の体制

我がチームでは、1チーム編成です。

高学年チーム(5年生)は、今年 6年生が2名だった為、多くの公式戦を体験することが出来ました。

春新人戦(5年生以下)

春公式戦

秋新人戦(5年生以下)

当地区新人戦(5年生以下)

当地区リーグ戦(9試合)

名誉会長杯

その他、多くの練習試合

4年生以下の子供達は・・・

10月に行われた当地区 新人戦(4年生以下)が初めての公式戦

1回戦で負けました

指導者の体制が、一番の問題と思います

指導者 監督1名(息子は中2)、部長1名(息子中1)、

5年生を息子に持つコーチ 6名

3年生を息子に持つコーチ 1名

ここが、溝です!4年生の親が居ない?!

確かに、家庭の事情などで来る事が出来ないかもしれませんが・・・

全く、面識のない方もいらっしゃいます

もちろん、4年生以下の練習もしています

そろそろというか、来年度の新人戦に向けた練習、ポジション決めなども始まりましたが・・・

ここに来て、休む4年生が目に付き始めました

暫定ですが、ポジションについてのノック

この時に「今日はサードの子が居ない」「センターの子が居ない」

となるわけです。

今まで彼らの練習といえば、

全体の中の練習 だったわけで 

朝起きてちょこっとでも体調が悪いと休めた訳です

ランニング⇒体操⇒ダッシュ⇒トスバッティング⇒全体でノック(フライ、ゴロ)

現在、指導者間の暗黙の了解で 

高学年担当、低学年担当となっていますが・・・はっきりと取り決めた事ではありません

今年度の公式戦が終了した我がチーム

高学年も低学年もしっかりと野球ができる環境にする為に

指導者の体制

来年度への目標

をしっかりと話し合わないといけません

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コメント

確固たる指導体制を決めることで、結果的に効率的な指導を為すことが出来ると思います。
そうしないと、コーチ間の遠慮が出てきて、目に付いた事を教えたいなあと思っても、「俺、なんの権限もないしなぁ、言うのは遠慮しとこう」なんて事になりかねないのでは。監督が常にコーチから意見を聞き、問題点を改善する体制が取れれば強いのでしょうが、なかなかそうはいきませんね。

投稿: 館長・P助の父 | 2006年11月 7日 16:58

指導部のご苦労、本当に頭が下がります。
大人のあつまりとはいえ、いろいろな、本当にいろ~~~んなご苦労があるのだと思います。
また、父兄コーチならではのご苦労もあるのでしょうね。

みんなが幸せになれるように・・・なんだか雲をつかむフレーズですが・・・心のそこから願わずにはいられません・・・

投稿: ゆきだるま | 2006年11月 7日 20:05

館長P助の父さん、ありがとうございます!

>コーチ間の遠慮

父コーチが多い我がチーム、この遠慮が私にもほかのコーチにもあります。これって!非常に危険ですね!遠慮せずにどんどん伝えてゆく、声に出してゆく…そうしたことから他のコーチが気づいて、方向性が違っていたら話し合う、そんなチームを!体制を築いて行きたいです^^

投稿: とうさん | 2006年11月 8日 09:41

ゆきだるまさん、ありがとうございます!

>皆が幸せになれるように

良いフレーズですね!!気持ちがバラバラにならないように、全ては【子供たちの為】をいつも考えて取り組んで行けたらいいと思います!そしてその幸せを少しでも分けて、貰えたら最高です^^

投稿: とうさん | 2006年11月 8日 09:45

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